« September 2006 | Main | November 2006 »

Trick or Break?

「休みをくれなきゃイタズラするぞ!」

今日はハロウィーン(万聖節前夜)。最近日本でも祝うようになってきているが、僕はキリスト教徒ではないですし、他に祝うべき名目もないので(クリスマスだったら一陽来復を名目にできますが…)、特にお祝いしません。

それよりも、明日から学園祭休みに入るのがとても嬉しい。とはいえ、明日は校務があるのだが…。この一週間で、どれだけ授業の準備を溜めることができるか?身体を休めつつ、なんとか少しは前に進めるようにしたい。期待薄だけど、ね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ひさしぶりに

久しぶりに、丸一日のオフ・・・って、なんだか芸能人みたい(笑)

しかしまあ、本当にまるまる一日休んだのは久しぶりです。で何をしたのかといえば、部屋の片付け!!

床に散らかりまくっていた新聞やらチラシやらを片付け、ほぼ1ヶ月ぶりで掃除機をかけ(!)、1週間くらいぶりにお布団を干し(本格的に干したのはこれまた1ヶ月くらいぶり。前回は、出かける前に2時間くらい風に当てただけ)、何とか人間らしい部屋に戻ってきました。もっとも、書斎だけはまだ散らかっていますが…

もうすぐ学園祭シーズンなので、あと1日くらいは休むことができるかもしれません。そうすれば、完全に片付く・・・かな?



| | Comments (0) | TrackBack (0)

なんか疲れた。

日曜日、閑散とした茅場町へ。アメリカからM先生が一時帰国されているので、それにあわせて某出版企画のための研究会。しかし、前回(9月)の研究会から少しも進んでいなかったので、正直言って気が重かった。その気の重さのままに報告して、叩きまくられるかと思いきや、却って励まされてしまった・・・。ご参加のみなさんすみません、できの悪い研究者で。

それにしても、週末にきちんと休めないのは、ちょっとつらいかなあ。なんか咽喉が痛い。耳鳴りもちょっと。夜、テレビでヴェネツィアの映像を見て、思わず逃亡したくなったりして。そういえば、N先生は来週ドイツに行かれるんだよなあ・・・。お仕事とはいえ、羨ましいなあ・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

藤岡琢也氏、逝去

とてもショック。僕は「渡鬼」はぜんぜん見ていなかったが、NHKラジオの「ときめきジャズ喫茶」という番組(水曜21:30)はよく聴いていた。藤岡さんは最近までこの番組のマスターとして隔週で出演なさっていた。藤岡さんがジャズに詳しいということに最初はビックリしたが、思い入れたっぷりの選曲と、「もう好きで好きでたまらない」という気持ちがありありと分かる語り口が大好きだった。

今年に入ってから声がかすれるようになり、最近になってピンチヒッターが立つようになった(ちなみに、ピンチヒッターは林屋正蔵氏)ので、一寸心配だった。だが、いつか復帰してあの声を聴かせてくださると信じていたのに・・・。

きっと、彼岸で、大スターたちと会っていらっしゃるのだろうと信じたい。心からご冥福をお祈りします。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

一週間の終わり

僕にとって、一週間の終わりは木曜日。6時限目の講義が終われば、今週の授業はすべて終わり、ということになる。このところは本当に綱渡り・一輪車操業状態になっているので、ぼろを出さずに終われてホッとした。ということで、帰りにスーパーで半額になったいかの握り寿司を買い、ビールでちょっとした晩酌。つくづく、おじさんになったものよ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いやな話

この連休は大阪で学会でした。ブログの更新を怠っていたら、「最近更新されてませんが、お元気でしたか?」とよく訊かれました。案外、読者数が多いのかもしれません。せいぜい全国16人くらいだと思っていたのですが。思いもよらない人がチェックしているという話しも聞き、こりゃ変なことは書けないぞ。

ところで学会というのは同窓会のような雰囲気も漂う場所なので(『動物のお医者さん』でもハムテルが遊んでましたね、カンガルーパークで)、久しぶりに会う人と近況を話し合ったりもするのです。今日も大学院時代に一緒に勉強していたRさんと久しぶりにお会いして少しお話ししたのですが、ガックリくる話しでした。このRさんは既婚の女性でお子さんもいらっしゃるのですが、ある大学の教員採用に応募したところ、面接で「もうお子さんは作らないですよね?」と訊かれたというのです。大学でも(大学だから?)そんなことがあるんだ、ということを現実に知ってしまって愕然としました。彼女は「結婚はしても子供はつくらない、という人の気持ちが分かった」といっていました。

少子化が本当に憂うべき事なのかどうなのかについては異論もあるようですが、とりあえず少子化は阻止しなければならないという前提に立ったとして、このように子供を持った途端に職場では厄介者扱いされるという状況が一般的であるとすれば、いくら出産一時金を増額したって産科医を増やしたって、「子供を産もう」と決意する人は少ないだろうなあ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »