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折々の歌

タイトルはパクリです。すみません、大岡信先生…

さて、前にもちらっと書いたことがありますが、
何かの拍子にふっと歌が出てきて、それがひょっとしたら
心のなかを映したものなのではないかとびっくりすることが
あるわけで、丸谷才一撰「新々百人一首」にも贈従三位為子の

もの思へばはかなき筆のすさびにも心に似たることぞ書かるる

なんて似たような感慨を詠んだ歌が収められているわけですが、
今朝、口をついて出てきたのはFANATIC◇CRISISの「ワンダフルライフ」。

 センセ 難しい顔で大変ですね どうぞ気を抜いて
 たまにゃボクらと バカ騒ぎしませんか?
 OK 大丈夫 勇気持って ケータイも持って
 明日はきっと素晴らしい朝が来るぜ

ウーン、このところ何だかんだで余裕が全然なかったからかなあ。
それに今や、バカ騒ぎしようにも体力は4割減、羞恥心は4割増。
溜まり溜まったものが、どこかで爆発しないことを祈るのみです…

【追記】
ところで、従三位は「じゅさんみ」と読むわけですが、これをMS-IMFで
変換しようとして見事に失敗して、「従三位くらい変換しろよなあ」と
思ってしまったわけですが、よくよく考えてみると
そもそも現在において位階をもっている「生きている人」が少ない以上、
「従三位」なんて言葉は滅多に使わないわけで、そう考えると
上に述べた僕の愚痴は完全に偏った感想ということで、これは
とりもなおさず自分の知識が偏っている証拠なのかもしれません。あーあ。

以上、酔っ払ってダラダラと書いてみました。

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