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意味ないじゃん。

いよいよ来週に迫ったスクーリング。そのレジュメの締め切りは本来木曜日。それを頼んで金曜日の朝一番にしてもらって、木曜6時限の授業終了後に泊まり込み覚悟で改訂作業へ突入。事務室裏の教員控室で翌日(金曜日)のゼミのための大量コピーをしながら、シコシコとレジュメ書き。

しかし、いよいよ間に合わなくなりそうなので、教職員用の臨時宿泊施設を1部屋とってもらって、徹夜覚悟の作業へ。Cスクエアの裏手にある臨時宿泊施設は、正直に言うとなんとなくかび臭いので好かないのだけど、簡易ベッドすらない研究室よりはよほどまし。

で、11時ころに一旦ひととおり見終わって、「少し仮眠して作業再開」のはずが、目が覚めたら朝の8時でした……臨泊した意味がないじゃん。ヨヨヨと泣きながら残りの作業をし、だいぶ心を残しながら原稿を提出。受講生のみなさん、不出来なレジュメで済みません…

そんなこんなで今週もてんやわんや、2時限目のゼミが終わり、お昼を食べ終えたとたんに緊張の糸がフッツリと切れてしまった。教授会だったのだけど、もう座ってもいられないほどだったので、決議事項がおわったところで中退させてもらい、帰宅。必要最小限の家事だけこなし、あとはもう寝るばかり…

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呪われてる?

昨日(月曜日)は、洗濯などをした後、10時ごろに登校。しかし、眠い、眠すぎる。K先生と生協4階でうどんを食べた後1時間半ほど昼寝をしたにもかかわらず、なお眠い眠い。仕方がないので、最低限果たさなければいけない仕事だけして、3時に引けました。その分、今後に響くことになりそうですが…。

で、今日(火曜日)。何ですか、この天気は。先週は時ならぬ寒さ、今週は大雨+大風。遅延を考えて少し早めに電車に乗ったにもかかわらず、普段だったら40分弱でいくところ1時間ちょっと…。その間、ずっと立ちっぱなし。なんか、火曜日は呪われてるとしか思えません。都心のG大学は、お前にはふさわしくないということなんでしょうか。

さて、G大学での授業のあと、G大のK先生・G先生と、念願の目白ランチ。目白通りから一本入ったところにあるイタリアンのお店に連れて行ってくださいました。大学のそばにいろいろお店があっていいなあ…。お昼のコースを頼んだのですが(2週続けて贅沢!!)、なかなか美味しかったです。チーズのペンネがなかなかグッド。あの味は、レシピがない限り、たぶんウチでは作れません…。K先生・G先生、ありがとうございました。

さて、その後、勤務校に戻って授業。さすがにもう体力が限界に近くて、自分でも「背中が丸まってるなあ」と思いながら話してました。頭の回転も遅くなってましたが、なんとかやり通すことができました。さあ、もう寝ます…。

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何ですかそれは…

ブログのスキンを、初夏らしいものに変えました。前にも使ったことがありますが、井の頭公園入口をデザインしたものだそうです。

さて、原稿の締め切りやら何やらでドタバタしていて、昨日寝たのは結局12時過ぎ。で、今朝は5時に起きましたが、頭がぼーっとして朝ごはんを作る気力もない。仕方がないので、最寄駅の24時間営業のファミリーレストランでモーニングを食べようとしたら…「清掃のため閉店中」。何ですかそれは。

仕方がないので、新宿まで出てモーニングサービスをやっている店を探す。しかし、あまり食指が動かず、一番良さそうなおにぎりやさんで朝食。しかし、「玄米こんぶ」を頼んだつもりだったのに、食べてみたら「玄米うめ」…。何ですかそれは。
まあ、一口食べちゃったので返品するわけにもいかず、最後まで我慢して食べましたが。

さて、今日はG大学で非常勤。しかし講師控室の寒いこと!!暖房が入っているわけでもないので仕方ないのですが、部屋の中で手がかじかみました。そういえば、途中でみた電光掲示の気温計では「8℃」と出ていたなあ。早春並みではないか…何ですかそれは。

何だか元気が出ないので、お昼ぐらいはパーっと奮発しようと思い、新宿の「つな八」で天ぷらを食べる。穴子にきすに小エビのかき揚げもついて、1995円。で、もう少し食べたくなって、山ウドとそら豆を追加注文。とても美味しかったのですが、その2品だけで1300円というのは不覚。せめて価格表示があれば…。

夕方の講義に備えて勤務校に戻った途端に「忘れもの大王」に。まず教員控室から研究室に戻ったら、ドアの前で控室に鍵を忘れてきたことに気が付く。授業も何とか終わり、研究室で多少の用事を済ませて帰ろうと北門まで歩いたら、研究室に財布を忘れたことに気が付く。駅前の100円ショップで授業に使うものを買って、家に帰っていく途中で傘を忘れたことに気が付く。忙しくて、心が亡くなってるのかなあ…。まあ、忙しいのは半分くらい自業自得なんですがね。

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更新を怠りました…

日記の更新をしばらく怠ってしまいました。申し訳ありません。せっかくのGW、と思った途端、穴のあいた浮き輪みたいに精神が緩み切ってしまいまして、しかも緩み切った精神状態のところへ授業再開ということで、あっという間にヘロヘロ状態に戻ってしまいました。気が付いたら、前の日記から10日もたっていたんですね…

さてこの金曜・土曜は、連続して飲み会でした。金曜日は年の近い同僚の先生方と立川で飲み会。最初は歓語を交わしていても、いつのまにか教育の在り方について激論を闘わせている、というのはいつものこと。しかも今回は終電を超えて、3時まで飲んでしまいました。

興味深い議論がいくつもあったのですが、学生のレベルを引き上げなければいけないという課題に対して、ボトムアップすべきだという考え方と、トップを引き上げるべきだ、という意見と対立したのが、とりわけ興味深いところでした。どちらか一つ、という性質のものではないと思うのですが、予算制約でどちらかしかできない、ということになったら、ボトムアップなのではないかと。ボトムを上げていけばトップは自ずと上がると思うのですが、トップを引き上げてもボトムがついてくるとは限らない、と思うので…。

土曜日、ゼミの飲み会の前に、新国立劇場で歌劇「軍人たち」(ツィンマーマン)を見てきました。いや凄いというか凄まじいというか、音楽の素晴らしさと演出の力(特に3幕から4幕)に圧倒されました。決して心地いいテーマではありませんし、音楽も難解でしたが、とにかく考えされられるというか、深読みしようと思えばいくらでも読むことのできる傑作だと思います。再演してほしいとは思いますが、たぶん無理でしょうねえ…。

で、夜は交渉ゼミのみなさんとコンパ。参加者が思ったより少なくてややさびしかったですが、話は盛り上がりました。一番盛り上がったのは、2次会でのマンガトーク。「11人いる!」を分かる学生がいるとは、思いませんでした…

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それを言っちゃあ、お終えよ。

Jリーグで、主審が選手に向かって「死ね」と発言したという報道がされています。主審自身は否定していますし、まさかJリーグ主審担当になりW杯審判候補にもなろうという人がそう簡単に冷静さを失うとも考えにくいので、にわかには信じられないのですが、もし本当だとしたら由々しきことです。降格もありうるかもしれません。

しかし、いやなことに、相手に向かって「死ね」「死んじまえ」と発言しているシーンを多く見るようになりました。電車に乗れば中学生が自分の友人に向かってちょっとしたことで「死んじゃえ」といってますし、勤務校でも学生が「死ねよ」とか言っているシーンに会います。インターネット上ではそれこそオンパレードです。

「死ね」という言葉が、こんなに軽く使われてよいものなのでしょうか?

「嫌い」や「やめろ」とは違い、「死ね」という言葉は相手の存在を全否定することに等しいと思います。もはや、話し合う余地のないことばです。使っている人にそのような意識は乏しいのかもしれませんが、言葉の持つ意味は本人の意図を超えて相手に突き刺さるものです。お互いがお互いを全否定しながら生きていこうとすれば、無人島に行くか戦争するかしかありません。

日本という社会は、そこまで殺伐としたものになってしまったのでしょうか…

【今日のごはん】
朝:グラノラ
昼:ごはん、味噌汁(韮)、ゴーヤーチャンプルー
夜:いくらごはん、味噌汁(苦瓜)、お刺身(特売)、そら豆の白和え

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